公式ブログ「TikTok Ads Japan」開設のご挨拶

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こんにちは!「TikTok Ads Japan」編集部です。

「TikTok Ads Japan」は、広告主様のマーケターや広告代理店の皆様が「TikTok」のことをより深く知ることができる公式ブログです。このサイトでは、皆様がマーケティング、コミュニケーションのプランニングを行う際に役立つTikTokの最新トレンドや成功事例、調査データなどをお届けします。

本記事では、日々成長しているTikTokのイマと、弊社の取り組みについてご紹介します。

日々進化する「TikTok」の”イマ”

-世界中で使われている「TikTok」

TikTokは日本はもちろんのこと、アメリカ、イギリス、ロシア、ブラジル、インド、タイなど世界中で使われているモバイルショートムービープラットフォームです。現在、150の国と地域、75の言語に対応しており、2018年第1四半期にはiOSで世界で最もダウンロードされているアプリにもなりました。また、日本国内だけでみても、月間アクティブユーザー(MAU)は950万人にのぼり、爆発的な成長を遂げています。※

※…2018年第4四半期時点

-独自のアルゴリズムで高いユーザーエンゲージメントを創出

多くのユーザーに使われているTikTokですが、ユーザー1人ひとりのエンゲージメントが高いのも大きな特長です。

・1人のユーザーが1日に視聴する動画の平均本数:120〜160本
・動画に「いいね!」やコメント、シェアをするユーザーの割合:91%
・自ら動画を撮影して投稿するユーザーの割合:66%

この高いエンゲージメント率を実現している背景には、機械学習テクノロジーによる「動画おすすめ機能」があります。

TikTokではこの独自のアルゴリズムが、投稿された動画の特徴を解析し、ユーザーの興味関心傾向や年齢・性別などの属性、住んでいる地域などの情報から推測された、ユーザーが興味を持つ可能性の高い動画をおすすめフィードに表示します。ユーザー数が爆発的に増えてコンテンツのジャンルや視聴者の属性が多様化しても、この独自のアルゴリズムが1人ひとりのユーザーが楽しめる仕組みを提供します。このアルゴリズムこそが、TikTokの高いエンゲージメントを実現しているのです。

-広告でも「共感できるコンテンツ」なら閲覧される

また、TikTokには「共感できるコンテンツであれば広告であっても受け入れられる」という特長もあります。

最近の事例では、あるクライアント様がTikTok上で動画投稿キャンペーンを行ったところ、たった5日間という短い期間で数万件の動画投稿と数千万の動画視聴数を獲得することに成功されました。企業やブランドに関わるコンテンツであっても、極めて高いエンゲージメントを形成することが出来る、これもTikTokの強みの1つです。

2017年8月に日本へ上陸してからまだ2年も経過していないTikTokですが、大きなポテンシャルを秘めた、広告主様や代理店の皆様にとって魅力的なコミュニケーションプラットフォームであるといえます。

「TikTok Ads Japan」は随時更新予定!

日々進化し、変化しているTikTok。

TikTok Ads Japanでは、そんなTikTokの最新事例やユーザーインサイト、TikTok内で話題になっているムーブメントなど、広告主様のマーケティング担当者様や広告代理店様がコミュニケーション戦略を立案する際のヒントになるようなコンテンツを発信していきます。

TikTokに興味のある方、TikTokをもっと知りたい方、デジタルネイティブ世代の理解を深めたい方はぜひ本ブログを定期的にチェックしてみてください。