TikTok, プロモーション事例

広告出稿のリピート率58%!満足度の高いパフォーマンスを誇る「TopView」広告

ユーザーがTikTokを起動して最初に目にするフルスクリーン、サウンドオンの動画広告「TopView」は、TikTokでの1日あたりの最大リーチと圧倒的なブランドインパクトを生む、1日1社限定の動画広告メニューです。

TikTokの起動画面から3秒後にフィードに自然に表示されるため、広告に対する抵抗感を最小限まで減らし、高いCTR、低いCPCを実現しています。
さらに、広告でありながら一般のコンテンツ同様、「いいね」「コメント」などのインタラクティブ機能が付いているため、ユーザーとの高いエンゲージメントにつながる動画広告フォーマットです。

「TopView」は2019年6月のローンチ以降、数多くのキャンペーンでご利用いただき、幅広い業界の広告主様からご好評いただいた結果、広告出稿のリピート率が58%という非常に高い数値となっています。(2020年3月現在)

本記事では、ブルボン「アルフォート」のキャンペーンを事例に、「TopView」のパフォーマンスについてご紹介します。

 

 

「TopView」が誇る高いパフォーマンス

2019年12月に実施したブルボン「アルフォート」キャンペーンでは、TVCMクリエイティブをスマートフォンネイティブ世代中心としたTikTokユーザーにもリーチさせることを目的とし、「TopView」を活用しました。
パフォーマンスにおいては、スキップできる広告であったにも関わらず、一人当たり平均視聴時間が平均値より高く、しっかりユーザーに見られる広告となりました。

あわせて取得したブランドリフト調査によると、広告認知度も高く、ポジティブな反応を得られる結果となりました。

 

縦型動画への編集で、より高い広告効果を獲得

このように「TopView」が高いパフォーマンスを発揮できる要因の一つとしてあげられるのが、縦型全画面広告であるということです。

TikTok Adsが実施したクリエイティブリサーチにて、横型画面広告と縦型画面広告の効果を比較したところ、広告認知率、購入・利用意向ともに横型画面広告よりも縦型画面広告のほうがより効果が高いという結果が出ています。
(TikTokクリエイティブリサーチの詳細はこちら

しかし、テレビCMを出稿している広告主様は、横型の動画素材を制作していますが、縦型の動画素材を制作していないケースが大半です。そのためTikTok Adsでは、既存の横型動画素材を縦型動画素材へと変換するための映像編集体制を構築、「TopView」専用の素材を新たに制作するのではなく、既存の素材を最大限に活用する方法を考えました。

ブルボン「アルフォート」キャンペーンでは、テレビCM用の15秒の横型動画素材を活用。単純に横型素材をトリミングして縦型素材にするのではなく、広告主様が伝えたい世界観が表現できる構成としました。その工夫として、場面によっては横型動画を上下2段に組んで表示し、横型動画の上下に文字や商品画像を配置するなどの方法で、本来CMで伝えたかったメッセージやブランドの世界観を崩すことなく、縦型動画素材へと変換しました。

既存の横型動画素材を活用して縦型動画に編集し、「TopView」に適したクリエイティブにすることで、ブルボン「アルフォート」キャンペーンは、高い広告効果を実現できました。

 

TikTok Ads Japanでは、企業やブランドの課題や目的に合わせた広告メニューを取り揃えています。ユーザーから共感されるコンテンツの企画からTikTokを含む統合的なコミュニケーション設計まで、一括でサポート致します。

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