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【プロモーション事例】自慢のコーデをみんなで楽しむ #モードランウェイ

TikTokには、「ユーザーが共感できるコンテンツなら、広告であっても高いエンゲージメントを獲得できる」という特性があります。

本記事では、そんなTikTokの特性をうまく生かした最新プロモーション事例をご紹介していきます。

自慢のコーデを見せ合う場を提供し、ファッション業界を盛り上げる。

ファッション業界を盛り上げる一環として、ファッション、メイク、美容師、デザインのプロを育てる専門学校 モード学園(東京・大阪・名古屋)では、教育機関としては初のハッシュタグチャレンジ「#モードランウェイ」を実施。TikTokは若年層からも人気が高く、ファッションやメイクを軸としたコンテンツが数多く投稿されていることから、業界を盛り上げるために最も親和性が高いプラットフォームとして選ばれました。

「#モードランウェイ」の概要

TVCMに起用しているキャッチーなBGMのもと、自慢のコーディネートで「ただ歩くだけ」という簡単な動画設計にすることで、誰でも気軽に参加でき、UGCがもたらすユーザー中心のコミュニケーションがより活性化するよう工夫しました。また、お手本動画にはインフルエンサーとしても活躍している実際の学生を起用。個性あふれる在校生の動画によってモード学園自体への興味喚起にも繋げました。

ただ、今回のお手本動画やメインビジュアルといったクリエイティブは、これまでのTikTokのイメージである「誰でもすぐに可愛くなれる」「カッコよくなれる」からは切り離し、モード学園らしいエッジの効いたトーン&マナーを目指しました。TikTokユーザーから受け入れられるのだろうかという懸念もありましたが、結果的には多くのユーザー投稿、シェアを獲得しながら、他のコンテンツに埋もれることなく異彩を放つ存在になりました。

UGCによって“おしゃれ”をする楽しさが広まっていく。

“おしゃれ”をする楽しさ・喜びは、UGCとしてユーザーからユーザーへ広がっていき、新しいコミュニケーションを生まれたことで、実際の学生を起用したお手本動画の再生回数は80万回以上、TikTokクリエイターの動画再生回数は330万回を超え、投稿動画は1.3万本、総再生回数は1.3億回を超える反響を得ることができました。

モード学園を擁する学校法人日本教育財団は、積極的に産学連携を実施していますが、今回の取り組みによって、産学連携から生まれたコンテンツも社会に影響を与えることができることを証明する結果となりました。

これからの“学び”を広げるカギはUGC

今回ハッシュタグチャレンジを実施した日本教育財団には、IT・デジタルコンテンツ業界、医療・福祉・スポーツ業界など幅広い分野のスペシャリストを育成する専門学校や専門職大学などがあり、TikTokユーザーと相性のいい“学び”が溢れています。産学連携で人と人がつながり、TikTokでユーザーとユーザーがつながり、ブランドが伝播していくという新たなコミュニケーションの形として、UGCはこれからますます活用の場が広がっていくことでしょう。

 

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