TikTok, プロモーション事例

ユーザーの共感を獲得!TikTokクリエイター主導で制作した「ほろよい」のオリジナル広告

これまでいくつかのプロモーションでTikTokを活用し、2019年には「デカビタC」ハッシュタグチャレンジ、「クラフトボスミルクティー 」クリエイティブコンテストを実施してきたサントリーコミュニケーションズ様の新たな取り組みとして、缶チューハイ「ほろよい」のプロモーションを実施しました。

今回のプロモーションは、コンテンツが多様化し、ユーザー層の広がりとともに、幅広い年代のユーザーが増えているTikTokにおいて、新しい広告手法へのチャレンジとなりました。

TikTokクリエイター主導で創る広告が生まれた背景

2019年に実施した「クラフトボスミルクティー」クリエイティブコンテストでは、TikTokクリエイターから優秀な作品が数多く投稿され、TikTokクリエイターのポテンシャルの高さを実感。
(サントリー「クラフトボスミルクティー 」クリエイティブコンテストの詳細はこちら
そのことが、今回のプロモーションの核となる『「ほろよい」の広告をTikTokクリエイターに制作してもらう』ことにつながりました。
TikTokクリエイター純悪さんのコンテンツは、2人のテンポの良い掛け合いが人気で、既にフォーマットとして定着していたため、「ほろよい」のキャッチコピー『あ、あの味だ』を覚えてもらうには最適だと考えました。
純悪さんが中心となって制作したコンテンツはインフィード広告として配信しましたが、普段の純悪さんの世界観がそのまま生かされているため、ユーザーは違和感なく動画を視聴。多くのユーザーからの共感を得ることができました。

ユーザーに違和感を与えず、コンテンツとして楽しませる広告

今回のプロモーションでは、純悪さんのコンテンツの持ち味や2人の掛け合いというフォーマットをそのまま活かした上で「ほろよい」のメッセージを織り込みました。

TikTokならではの広告手法として、広告がユーザーの視聴の邪魔をせず、ユーザーは違和感なくクリエイターの動画を楽しめることが、動画を最後まで見たという完全視聴率の高さと、「ほろよい」のキャッチコピーである「あ、あの味だ」のキーワード想起約138%増※1という結果につながりました。さらに、商品の購入意向も約22%増※2となり、ビジネスにも貢献できていることが調査でわかりました。

※1, ※2:本企画の広告非接触者との比較

(今回のプロモーションは、未成年者の飲酒防止に関する表示基準に配慮し、配信を行っております。)

 

今回のプロモーションはTikTokクリエイターの個性を理解し、クリエイターが生み出すコンテンツの特長を活かした広告が、魅力あるコンテンツとして広がり、商品認知、商品理解を経て、購入意向へとつながるという、TikTokとTikTokクリエイターの新しい活用事例となりました。

TikTok Ads Japanでは、企業やブランドの課題や目的に合わせた広告メニューを取り揃えています。ユーザーから共感されるコンテンツの企画からTikTokを含む統合的なコミュニケーション設計まで、一括で「TokTok Ads X Design Center」がサポートいたします。

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