月間約4億回視聴されているグルメ関連動画。 外食業界でのTikTok活用術とは!?

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デジタルネイティブ世代に人気のショートムービープラットフォーム「TikTok」。最近ではコンテンツの種類も増え、デジタルネイティブ世代だけでなく幅広い層にユーザーが拡大しています。

また、単なる流行りのメディアとしてではなく、デジタルマーケティングの一環としてさまざまな業界でご活用いただいており、これまでに外食業界、ゲーム業界、旅行業界、コスメ業界など幅広いジャンルで、それぞれの業界に特化した内容のセミナーを開催してきました。

今回は、外食業界向けセミナーの内容をご紹介します。

データで見る「TikTok×外食」

TikTok内でグルメ関連動画は、毎月約4億回視聴されるほどの人気カテゴリ。再生数および投稿数は月を追うごとに伸びており、グルメ動画は毎月約7万件増加しています。

平均エンゲージメント率は約5%と高く、平均動画再生数は全体平均の20倍以上という「質」的にもかなり高水準となっています。

グルメ動画の視聴者は男女比でいうと、男性:女性が1:2で女性がほぼ倍。また性別によって好みのジャンルが分かれており、女性は「飲み物」「洋食」、男性は「和食」「中華」に熱中する傾向が見られます。

朝食、夕食といった食事よりも、「間食」が最も投稿数、再生数ともに多くなっています。

さらに、再生回数が多い投稿にはこのような法則があります。

1. 商品名より店名の方が、再生回数が多くなりやすい。

2. 動きのあるものは、再生回数が多くなりやすい。

ロールアイス、ラクレット、チーズハットグ、お好み焼き、エスプーマ、抹茶ティラミス etc..

 

「TikTok×外食」でできること。

1. リアルな食事シーン

TikTok自体、普段はしないような変顔でも気軽に投稿できる“楽しい動画”がある場所として認知されているため、食事シーンと投稿することへのハードルが低くなっています。それが他ではできない、リアルな食事シーンの拡散につながります。

2. インフルエンサー×ユーザーの相乗効果

インフルエンサーの影響力もさることながら、TikTokはユーザーの影響力も大きく、ユーザーを巻き込めば巻き込むほど、購買意欲をドライブしていくことが可能となります。

3. 来店につながるダブルの効き目

サービス・プロモーション告知、クーポンでの誘導といった広告の要素に、ユーザーの動画を見ることで生まれる「真似したくなる」「食欲を掻き立てられる」「親近感を抱く」という感情がかけ合わさって、より一層効果が高まります。

4. 地方から全国区へ

地方で人気の洋食レストランでは、名物メニューのハッシュタグが自然に発生し拡散された結果、このレストランに関連する動画は約400万回再生されました。動画は訴求力が高いため、地方発でも一気に広がり、全国区になる可能性があります。

5. 食欲をそそる“シズル”で話題化

パンケーキのふわふわ感やチーズがトロリと溶けて伸びるところなど、見ただけで食べたくなるようなシズル感のある動画は、コメント欄でも「美味しそう!」「どこのお店?」といったユーザー同士でのコミュニケーションを生んでいます。

このように、TikTokなら実際に食べるシーンを見せることができるのはもちろん、動画をきっかけにポテンシャルターゲットの共感を生み、ユーザーの裾野を広げることが可能となります。

TikTok Adsでは、ユーザー調査データや活用事例をもとに、各業界に特化したセミナーを定期的に開催しています。また、セミナー開催のリクエストにもお応えいたします。

また、企業やブランドの課題や目的に合わせた広告メニューを取り揃えています。共感されるコンテンツの企画やTikTokを含む統合的なコミュニケーション設計を一括で担う部署「X Design Center」がサポートいたします。

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