【プロモーション事例】「#ポッキー何本分体操」の動画総視聴数が2,730万回を記録!

多くの広告主様からお問い合わせをいただいている「TikTok」の広告。TikTokには、「ユーザーが共感できるコンテンツなら広告であっても高いエンゲージメントを獲得できる」という特性があります。

この連載では、そんなTikTokの特性をうまく生かした最新プロモーション事例をご紹介していきます。

「ポッキー&プリッツの日」におけるユーザーエンゲージメント向上を狙って

江崎グリコ様では、同社が「ポッキー&プリッツの日」と定めた11月11日を盛り上げるため、11月6日〜11月10日の期間で「#ポッキー何本分体操」をつけた画像の投稿を促すハッシュタグチャレンジを実施しました。

ハッシュタグチャレンジは、1つのハッシュタグをお題としてユーザーがコンテンツを作成して投稿する、TikTokの看板メニュー。企画次第では、口コミの創出や商品認知だけでなく、商品特徴の理解促進や購買意向の喚起にも貢献できるのが強みの広告企画です。

今回は「ポッキー&プリッツの日」におけるユーザーエンゲージメント向上とブランドリフトを狙って、デジタルネイティブ世代をターゲットにキャンペーンを実施しました。

わずか5日間で驚愕のエンゲージメント数を獲得!

11月6日に始まった本キャンペーンですが、わずか5日間で2万3,600本の動画が投稿され、キャンペーンハッシュタグがついた動画の総視聴回数は2,730万回を記録。広告以外のハッシュタグキャンペーンの平均値と比べても高いエンゲージメント率を獲得しました。(11月11日に測定)

成功要因としては、ハッシュタグチャレンジの音源のつくりが「ユーザーが楽しめるものであったこと」が挙げられます。

「あなたのHappy何本分?」というポジティブな切り口から始まり、1本・2本と本数が増えるごとに振り付けや動画編集の難易度が緩やかに上がっていく適度なチャレンジ感。

そして、最後の「100本分」で最大の見せ場を作ることができるという、15秒の中でもしっかり起承転結を感じられる構成。

こういった要素を音源制作の際にうまく盛り込んだことで、ハッシュタグチャレンジに参加するユーザーが日頃からTikTok内で投稿・視聴しているコンテンツに馴染み、「広告である」ことに対して違和感を感じなかったことが高いエンゲージメントに繋がったと考えられます。

TikTok のプロモーションを検討されている方へ

TikTokでは、広告主様の課題や目的に合わせた広告メニューを取り揃えています。また、共感されるコンテンツの企画やTikTokを含む統合的なコミュニケーション設計を一括で担う部署「X Design Center」がサポートいたします。

TikTokでのプロモーションにご興味がある方は、ぜひ、お気軽にご相談ください!